h1タイトル

タグアーカイブ: 神経の炎症

歯と歯の間を磨く習慣を!!!

現代人は、フッ素含有の歯磨き粉で歯を磨く習慣がついて来ました。

※習慣が無い方は、必ず!!!習慣化して下さい!!

それにより、虫歯はかなり減って来ました。

しかし、まだ現代人は虫歯を駆逐するに至っておりません。

何故でしょうか?

 

口腔内で一番汚れが溜まりやすく・汚れが取れにくい、歯と歯の間!!

そこを磨く習慣が無いからです。

歯ブラシ、のみのセルフケアでは、歯間部の汚れの80%以上を取りきれてないと研究結果があります。

因みに、歯間ブラシやフロスを使う習慣が無いのは先進国で日本人だけと言われています。

実際に、欧米人に比べて口腔ケアの意識が低く、口臭に対する悪評が高いです。

実際のレントゲン写真を見てみると、ほとんどの患者様の口腔内にはL字型・コ字型の銀歯が入っています。その理由は歯と歯の間に虫歯が出来て詰め物を入れるからです。

虫歯、歯周病の予防の為に

騙されたと思って

”歯間ブラシ”・”フロス”を使用してもらえるとありがたいです。

©︎駒沢大学の歯医者 - 駒沢公園通り西垣歯科・矯正歯科

日付:  カテゴリ:BLOG, 予防歯科 and tagged , , ,

歯の痛み色々

歯の痛みでも色々な痛みがあると思います。

ズキズキ痛い・重たい感じ・冷たいものがしみるなどなど

それぞれの病態に合わせてどのような症状が出るか簡単に紹介したいと思います。

※あくまでも診断の為ではなく受診の目安に考えて下さい。

痛みがあるもしくは、悼んだ場合は、早期受診をお勧めいたします。

 

知覚過敏:

冷たいものがしみる

 

虫歯:

暖かいものがしみる・甘い物でしみる(冷たいものがしみる:知覚過敏と診断が必要)

 

神経の炎症:

暖かいもので激痛・痛みで寝つけない(心臓の鼓動に合わせた痛み)・何もしてなくても痛い(頭が痛いのか・歯が痛いのか分からないぐらい痛い)

 

噛み合わせによる痛み:

噛んだ時に痛い・どの歯が痛いかわかる・刺激による痛み・歯が浮いた様な感じ

 

根の先の病変の痛み:

噛んだ時に痛い・どの歯が痛いかわかる・重たいような鈍痛もしくは激痛、違和感・歯が浮いた様な感じ

 

痛み方は、上記ように病態によっても異なります。またこの限りではありません。

痛みの感じ方・痛みに対する強さも個人で異なります。

痛みがある場合は、我慢せず歯科医院を受診するようにしましょう。

受診する時には、”どんな”痛みが”どこで”どの”タイミング”であったか覚えていて貰えると、診断に役立つので教えてください。

©︎駒沢大学の歯医者 - 駒沢公園通り西垣歯科・矯正歯科

日付:  カテゴリ:BLOG, 虫歯 and tagged , , , ,

WEB
予約