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BITE噛み合わせ

咬合再構成

咬合再構成とは?

奥歯のかみ合わせがない
すれ違い咬合
(欠損部分が多くて歯茎を噛んでしまう)

上記の2つの場合は噛み合わせをこちらで決めてあげないと、食事をすることがままならないです。そのような場合は、顎関節症状が出ていることも多いです。

噛み合わせの回復は、水平・垂直的な位置関係だけでなく、顎運動の機能的な状態までを把握することが大切です。専門的知識を持った、経験ある歯科医師の元で治療を受けることを推奨します

奥歯のかみ合わせ

顎関節症

顎関節症について

顎関節症には分類があります。

顎関節症の分類について

  • 1.咀嚼筋痛障害:
    筋痛,運動痛,運動障害
  • 2.顎関節痛障害:
    顎関節痛とそれによる機能障害
  • 3.顎関節円板障害
  • a.復位性顎関節円板障害 :開口時にクリック音がして関節円盤がズレたり戻ったりする
    b.非復位性顎関節円板障害 :関節円盤は前方に脱離していて戻らないもの

  • 4.変形性顎関節症 :関節骨の形態が変形しているもの

このように顎関節症は診断されます。また関節円板障害に関してはM R Iを使用しなければ正確な診断はできませんので、適切な病院に紹介させてもらい治療を行うこともあります。一度受診して、症状をご相談ください。

歯ぎしり

歯ぎしりが起こる原因

詳しい原因は、わかっていないのですが、遺伝、飲酒、喫煙、カフェイン、抗うつ薬などの薬物、ストレスなどの関与が指摘されています。また、浅い眠りの時に起こることが分かっています。

歯ぎしり

歯ぎしりを放置することによる弊害

  • 歯への障害
  • 歯が破折したり、擦り減り(摩耗・咬耗)が起こります。

  • 歯の周りの組織への影響
  • 歯が揺さぶられる事により、周りの骨が溶けやすくなります。

  • 顎関節への障害
  • アゴの関節の動きが悪くなり“パキパキ”“ポキポキ”音がするようになります。さらに進行するとアゴの骨の形が変形します。

歯ぎしりしているかのセルフチェックポイント

  • 歯がすり減って短くなってきている。
  • 骨隆起(骨の出っ張り)がある。
  • 歯と歯茎の境目が欠けている。

歯ぎしりの主な種類

グラインディング歯が当たった状態で、擦り合わせる事です。
クレンチング歯が当たった状態で食いしばる事です。
タッピング意識下、無意識下において歯をカチカチと歯を当てる事です。

歯ぎしりの治療

かみ合わせ

服薬情報、全身状況、
日常行動に関してチェックを行います。

歯ぎしりの原因を推測します。

かみ合わせ

かみ合わせがない患者様

まずは、認知行動療法を行います。その上で、かみ合わせが崩壊している患者様に関しては、噛み合わせの回復を行います。

かみ合わせ

かみ合わせがある患者様

日中の歯ぎしりに関しては、認知行動療法(認識する事によって、自身で抑制する)にて対応します。その上で、夜間などコントロールできない時は、マウスピースを装着する事により、歯や顎のダメージを抑制します。

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